引かないことが大事

風俗業界の業種の数は、細かく分類するとかなりの数が存在してくるのです。
この業種の数というのは、ある意味世界一といっても過言ではない数になってきます。
その中に、これも日本にしかないであろう業種に「オナクラ」というものがあります。
この「オナクラ」といえば、基本サービスでは「脱がない」、「舐めない」、「触られない」という風俗業界では一番といっていいほど超ソフトなお仕事になりますので、多くの若い女性が「オナクラ」で働きたがるようです。
ですが、ちょっとばかり他の風俗とは毛色の違ったお客様が来る傾向にあるのも事実になります。
単にソフトだからというだけでなく、どんなお客様が多いのかを知って、無理のないお店選びが大事になってくるのです。
お客様のタイプを大きく分けてみますと、「自分の恥ずかしい姿を見てほしい願望のあるプチMの男性」、「他の風俗よりもかわいいもしくは風俗慣れしていない女性が目当ての男性」、「お手頃価格に引かれてやってくる」、という3種類に大体分けられてきます。
そこで、「オナクラ」には変わったお客様が来ることもあるのですが、それに引かない包容力がとても大事になってきます。
たとえば、女性と普通にイチャイチャしたいのではなく、自分の恥ずかしい行為を見てほしいだけといったお客様も変わった分類に入ってきます。
数ある風俗の中からあえて「オナクラ」を選ぶお客様は、そこそこM性癖の男性が多いのは間違いありません。
中には、単に言葉でいじめてほしいだけなのに、SMクラブに行くと大金がかかってしまうので「オナクラ」に行くというMの男性もいます。
プライベートで面と向かって頼まれたら、場合によってはドン引きしてしまう可能性があるのも事実です。
「オナクラ」を利用するお客様の中に、かわいい女性から股間を罵ってほしいというリクエストは特に多いといいます。
こういったお客様を一見気持ち悪いと感じるのは当然のことですが、ここはお仕事ですのでドン引きしないできちんと罵ってあげましょう。
一方で、厳しくではなく優しくいじめてほしいというリクエストも多いそうです。
そういう場合には、「すぐに大きくして変態なんだから」、というような言い方をすればいいと思われます。
そういうお客様のタイプによって、言葉攻めのやり方を変えるのも大事なことなのです。
他にも、「踏みつけてほしい」、「ビンタをしてほしい」といったレベルのプレイのリクエストが多いともいいます。
慣れればすぐ平気になるという女性がほとんどですが、最初はちょっと覚悟が必要なポイントになるかもしれません。
「オナクラ」で働くこと自体、他の業種と比べれば全然楽な部類になるのですが、お客様次第ではこういった演技をしなければならないケースも多いのです。